サイト売買で成功して約5億円の資産を築くまでの道のり

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FXで成功できたら…、大金を稼ぎ、お金の心配を無くし、自由に生きられるようになれたら…、きっとあなたも、このような想像をしたことがあると思います。というよりも、私がそうでした。今から10年以上前、私は、ただただ「自分のやりたいように生きる」という一心で、大きな夢を持ってFXを始めました。

そして時は流れ、2016年12月現在、1.3億円の資産を築くことができています。また今年は、FXを始めた時からの目標である日本全国47都道府県に旅行に行くという目標も叶えることができました。

振り返れば色々ありました。「現状を打破するにはFXだ!」と決意を固めてから、とにかく我武者羅に勉強したり…、ある程度の成果が出て「初心者卒業だ!」という時にリーマンショックで1000万円以上の損失をおったり…、そこから何とかメンタルを立て直して、それまで以上に真剣にトレードを研究し実行したり…。

今となっては笑い話にできていますが、リーマンショックの時は、本気で「人生が終わった」という絶望感にうちひしがれました。しかし逆説的ですが、この時が、トレード人生で最良の学びを受け取ることができた時期でした。これがなければ、今のように毎年安心して、トレードで生計を立てることはできていなかったでしょう。

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Awesome編集部
Awesome編集部
あなたがWebサイトの売却で成功するために必要な知識やノウハウ、経験のすべてを書いています。中身は、実際にサイトを6億2000万円で東証一部上場企業に売却した運営者(株式会社ユービジョン代表取締役 福田 拓哉)が、3年の間に実際に行った行動や作業、考え方などをメインとしています。

あらためて思い返すと、私は、成功するために何をすべきかを理解するまでに、多くの時間がかかりました。このページでは、このようにして、私が長い時間をかけて学んできた最も重要な、FX成功のためのエッセンスを、余すところなく書かせていただいています。しっかりと読み込んでご理解頂くと、少なくとも、私よりは早く成功することができるでしょう。

そうなって頂くために、妥協せず、必要な学びを書かせていただきましたので、ぜひ参考にしてください。

1. 私がFXで失敗した要因

上述のように、FXを始めた2004年から2007年は、ほとんど実績を上げることができないでいました。それでも、「自分はFXに誰よりも真剣に取り組んでいる」と自負していました。そんな自分がうまくいかないはずがないと、調子に乗って、金額を増やした瞬間、リーマンショックが起きました。

しかし、突き詰めると、私が大失敗を犯したのは、リーマンショックのせいでも何でもありません。原因はすべて自分自身にありました。その原因とは、以下の2つです。

  • FXを軽く見ていた
  • 焦りと自己過信で冷静ではなかった

詳しくお伝えさせて頂きます。

1.1. 「FXは楽に勝てる」と軽く見ていた

FXで勝つことができていなかった時の私の最大の勘違いが「価格は上がるか下がるかしかないから、適当に売りか買いの注文を出したとしても、2回に1回は勝てるはずだ」というものでした。これから、大金を稼いでいきたいというトレーダーにとって、このような安易な思い込みは致命的です。

そもそも、この理論だとFX参加者のうち、半分は勝ち組になることができてしまいます。しかし、現実は、投資の世界に入って、本当に勝てるようになる人は全体の5%しかいません。残りの95%は負けます。FXは、決して、ちょっと知識を身につけて経験を重ねれば、大金を手に入れられるというようなバラ色の世界ではありません。

そもそも、この世の中に、楽をして大金を手に入れられる業界なんてありません。仕事でもスポーツでも勉強でも、どの世界でも、本当の勝ち組になれるのは、上位のほんの数パーセントの人たちです。そして、その数パーセントの人たちは、高い目標を持ち、その目標を実現するために自分の頭で「どうすればうまくいくだろうか」と考え、決して折れずに実践を続けてきた人たちです。誰一人として、楽をして成功した人はいません。

FXの世界も全く同じです。

「数十万円の元手が、たったの2~3年で何億円」などというものは、ただの一発屋です。彼らのうち驚くほど多くが、ほどなくしてFX市場で手痛い失敗をして、稼いだ額以上の損失を背負っています。この話を聞いて、「一発屋でも大勝ちしたら、すぐにやめればいいじゃないか」と思う方は少なくないと思います。もし、あなたがそう思っているとしたら、FXをやらない方が良いと断言できます。

お気持ちはよく分かります。ギャンブルや宝くじで大当たりする人も少なからずいて、確率はゼロではないからです。しかし、考えてみてください。例えば、日本のジャンボ宝くじの1等が当たる確率は一千万分の一です。パーセンテージに言い換えると、0.0000001%です。これは、天文学的に「ありえない」といっていいぐらい薄い確率です。それでも、そのあまりにも薄い確率に賭けようと思いますか?

きつい言い方をしてしまっていますが、ここに関しては、本当にご理解いただきたいと思っています。安易な気持ちで取り組むと、私がリーマンショックの時に負った損失以上に大失敗してしまいます。大前提として、FXは、ビギナーズラックに頼らなくても、十分に大きな利益を得ることができます。それがFXの凄さです。

そのために、「FXは甘くない」という現実を受け入れて、本気で取り組んでください。そして、「成功するために、上位5パーセントに入るために、誰にも負けないくらい本気になる」と決意してください。その気持ちを持てる人であれば、ほぼ全員がFXで成功できると、私は強く信じています。

1.2. 焦りと自己過信で冷静さを失っていた

初心者だった頃の私は、職場の過酷な労働環境と、上司にはゴマを擦り部下には威圧するというような人間関係に、かなりのストレスを抱えていました。そのまま定年まで30年以上も会社員として生きていくのは、想像するだけで胸の奥が痛くなるぐらいに嫌でした。

そのため、「何が何でもFXで成功してやる!」と意気込み、FXに関する本を1年で100冊は読みました。ちょっとでも時間があれば、どこにいても本を開いて、とにかく知識を詰め込んでいました。その間、トレードも行っていたのですが、勝つことよりも感覚を掴むことを重視していました。そのため費やす金額(= 「ロット」と言います。)も非常に低く、損益の変動はほとんどありませんでした。

この時、私は既に、大損の罠に引っかかっていたことに気づいていませんでした。

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